お知らせ

 

組織内会計士研修会
不祥事発生後の企業イメージを決定的にする
『パブリック・リレーションズ』の考え方
~成功事例と失敗事例から学ぶ~
開催のご案内

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主催:日本公認会計士協会
組織内会計士協議会

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 日本公認会計士協会・組織内会計士協議会では、組織内会計士の資質の維持及び向上を図るとともに、組織内会計士の組織化を推進し会員及び準会員の活動領域の拡充及び人材の流動化を促進することを目的として、組織内会計士に関する研修会等を実施しています。

 企業不正については、「防止」と「早期発見」が非常に重要であることは、多くのセミナーなどで解説されています。それでも企業不正は後を絶ちません。不幸にして企業不正が発生してしまうと、それはもう「防止・発見」のフェーズではなく、「危機管理対応」のフェーズに切り替わります。

 「起きてしまったことに対して、どうすることがベストなのか」日本では企業だけではなく、政府や省庁などの組織でも、不正や不祥事の後に行われたアクションがまずかったために、不信や不安を増大させている(炎上する)ケースが目に余ります。米国で民主主義社会の発展とともに、幾多の不祥事、公害や消費者問題などで磨かれ、練り上げられてきた概念や手法が、『パブリック・リレーションズ』(PR)です。

 PRは、欧米では「当たり前のように」経営の中に埋め込まれています。
 PRは、危機管理対応で指揮を執る経営者やマネジメントに必須の素養でありながら、日本ではまだ根付いておらず、PRの失敗で企業価値の毀損をより深刻なものとしてしまっている残念な事例が多いのです。

 本研修では、PRについての日本人特有の誤解を解消しながら、危機管理対応の基本的な考え方を解説します。また、実際に発生した企業不祥事に対して行われた成功事例と失敗事例を紹介します。また、公益社団法人日本パブリック・リレーションズ協会で2020 年度PRアワードグランプリを受賞した「新型コロナウイルスに関する危機管理広報初動マニュアル」からもポイントを解説します。ぜひ奮ってご参加ください。

 

<研修会概要>

 

  

以 上