お知らせ

 

組織内会計士研修会
~「『建設的対話』を深めるIR・情報開示とは」~
開催のご案内
主催:日本公認会計士協会
組織内会計士協議会
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  日本公認会計士協会・組織内会計士協議会では、組織内会計士の資質の維持及び向上を図るとともに、組織内会計士の組織化を推進し会員及び準会員の活動領域の拡充及び人材の流動化を促進することを目的として、組織内会計士に関する研修会等を実施しています。
 今回は、「『建設的対話』を深めるIRと情報開示」と題し、日本版スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードが求める「建設的な対話」の進捗状況や、対話のベースとなる情報開示のあり方をテーマに開催します。
 2つのコードが導入された後、多くの企業や投資家が『建設的対話』に向けて取り組みを始めました。しかし対話をガバナンスの実効性や企業価値の向上につなげるには課題もあります。例えば財務情報に表れない価値をいかに「見える化」するか、いわゆるESG(環境、社会、ガバナンス)情報をどう企業価値分析に活用するか、などのテーマです。また対話を深める情報開示については、フェア・ディスクロージャー・ルール案や決算短信簡素化なども導入されており、どのように「ベストプラクティス」を積み上げるかが話題となっています。
 このような観点から、今回の研修では、最近の企業や投資家の活動状況や課題について日本IR協議会の講師よりお話をいただくほか、迅速な情報開示やわかりやすいビジネスモデルの説明、統合報告書の作成などを「IR優良企業」として評価されている日本精工の講師より、自社における取組をお話いただきます。上場企業においてIR実務に従事されている方など、ぜひ奮ってご参加ください。

 

<研修会概要>

 

  

以 上