お知らせ

 

組織内会計士研修会
組織内会計士のための適時開示制度とその実務
~適時開示体制の整備と運用~
開催のご案内

主催:日本公認会計士協会
組織内会計士協議会

 

  日本公認会計士協会・組織内会計士協議会では、組織内会計士の資質の維持及び向上を図るとともに、組織内会計士の組織化を推進し会員及び準会員の活動領域の拡充及び人材の流動化を促進することを目的として、組織内会計士に関する研修会等を実施しています。

 

 今回は、「組織内会計士のための適時開示体制とその実務」と題し、上場会社の適時適切な情報開示のための体制づくりをテーマに開催いたします。

 

  上場会社においては、適時適切な開示は重要な責務であり、これを全うするための体制の整備・運用を図っていくことが強く求められます。また、適時開示業務の適切な執行によって、金融商品市場の信頼を得ることは、中長期的な企業価値の維持・向上につながるものであり、経営の観点からも適切な開示は有用と認識されるものと考えます。

 

 本講義では、第一部で、適時開示体制の整備のポイント並びに誤りやすい適時開示事例を東京証券取引所 上場部からお話して頂くと共に、第二部で、150社を超える関係会社を有する大和ハウス工業株式会社の方よりグループ会社を含めた適時開示体制の実務についてお話して頂きます。ぜひ奮ってご参加ください。

 

 <研修会概要>

 

  

以 上