お知らせ

 

組織内会計士研修会
組織内会計士のための国際タックスプランニング入門
開催のご案内

主催:日本公認会計士協会
組織内会計士協議会

 

 日本公認会計士協会・組織内会計士協議会では、組織内会計士の資質の維持及び向上を図るとともに、組織内会計士の組織化を推進し会員及び準会員の活動領域の拡充及び人材の流動化を促進することを目的として、組織内会計士に関する研修会等を実施しています。
 「パナマ文書」問題に始まり、BEPS(Base Erosion and Profit Shifting:税源侵食と利益移転)などを通して、わが国においては長年それほど注目を浴びてこなかった国際税務の重要性が日増しに高まっています。このような環境下において、国際タックスプランニングというのは、各国の税制の違いや優遇税制、税率差、租税条約などを巧みに組み合わせ、税務コストの削減を行うものであり、日本企業も真剣に取り組もうとされているのはご高配のとおりです。
 今回は、この国際タックスプランニングに関して、海外取引を7つの典型的なパターンに分類して、それぞれどのように課税がなされ、それについて具体的なタックスプランニングを説明していただき、更には、最近の国際税務関係の改正やOECDによる前述のBEPSの内容等についてもご講義をいただきます。
 講師は、1984年にアーンスト・アンド・ヤング ニューヨーク事務所で国際税務業務に従事されたのを皮切りに、タックスパートナーとして、ニューヨーク・東京・サンフランシスコ・サンノゼ・上海等で30年以上活躍されてきた国際税務の草分け的存在の公認会計士です。ぜひ奮ってご参加ください。

 

 <研修会概要>

 

  

以 上